子どもと接することは癒しです。
じゃあ楽しいばかりかと言うと、もちろんそうではありません。
その言動に腹が立つことも、
思いが伝わらず悲しい思いをすることも少なくありません。
でもそれらすべてを含めて、自分の癒しになります。
敏感で素直な子どもたちは、
自分の一部を投影して見せてくれていると思います。

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カノンは児童指導員任用資格を持っています。
学童保育の子どもたちと関係を築いていく上で、
セラピストとしての視点で気づいたこと等を綴っていきます。

もしも、同じようなお仕事の方や子育て中の方の
お役に立てたなら幸いです。


1 まずは褒める
2 子どもを叱るとき
3 遊びを共有する
4 やられたらやり返せ?